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【経営革新コラム】 儲かるキラーサービスをつくる社長の視点 第87話:社長の夢に熱をのせる

 

新年あけましておめでとうございます。
   本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お正月休みはどのようにお過ごしでしょうか。元旦からゴルフに行かれている方もいれば、お正月はゆっくり家族でという方、あるいは初詣に行かれて今年一年の発展を祈願された方もいらっしゃるかと思います。

いずれにしても、社長であれば新しい年を迎えて気分新たに、会社や事業のことに思いをめぐらされているのではないでしょうか。

お知り合いの社長にも、毎年1月2日には誰もいない会社の事務所に出向き、この一年どうしていこうかと一人で考えにふけるという方もいらっしゃいます。

いつの時代も変化が叫ばれています。これから時代は大きく変わると。しかし、大切なことは、そういった環境の変化、受動的な変化に目を向けながらも、自分たちはどうなっていきたいかという能動的な変化をしっかり見据えるということではないでしょうか。

将来は会社をどのようにしていきたいか。どんなステージを目指すか。これは言うなれば社長の夢というべきものです。夢という言葉がしっくりこなければ理想といってもいいでしょう。

ビジネスですからもちろん数字の達成は大事です。しかし、その目標数字の先にある、社長の夢や理想。それが社員のやる気や覚悟を引き出すのではないでしょうか。

もちろん、社長の夢に共感する社員ばかりではないでしょう。しかし、その夢や理想を社長が本気で目指すのであれば、少なくともその熱は社員に伝わるはずです。

売上目標や利益目標は単なる数字ですから、そこに熱はのりません。数字は数字です。しかし、その目標の先にある目的、なぜそれを達成したいかという社長の想い、ここに熱がのるのなら、この数字自体の意味合いも必ず変わります。

新しい一年のスタートにあたり、社員の皆さんとぜひいま一度、社長の夢や理想を共有していただきたいと思います。

そして当社はこれからも社長の夢を応援していきます。

2019年が皆様にとって飛躍の一年となることを、心より祈念しています。