高収益サービスを実現する仕組みを構築

  • TEL : 03-6271-8730
  • 〒104-0061
    東京都中央区銀座6-6-1
    銀座風月堂ビル5F

ペンとノートイメージ 【経営革新コラム】儲かるキラーサービスをつくる社長の視点 経営革新の為の専門コラム

自社の独自の強みで競合を凌駕したい、不毛な価格競争から脱却したい、さらなる成長のため経営を仕組みでまわしたい……そんな経営者の方々のための、気づきやヒントをつづった専門コラムです。ぜひご活用ください。(毎週水曜日更新)

「儲かるキラーサービスをつくる社長の視点」
アクセスランキング

第50話:成功する経営者が敢えて持たないもの

  成功する経営者はどんな能力や考え方を持っているのでしょうか。仕事柄よく聞かれる質問ですし、自分自身も長年考えてきた問いでもあります。 しかし、「その言葉が言っていることよりも、言ってないことを見よ」という哲学の命題に従うならば、成功する経営者が「持っていない…

詳細はこちら

第49話:社長と考えの合わない社員がのさばる訳

  どうしても考え方の合わない社員がいる、との悩みを社長からお聞きすることがよくあります。そして、辞めてもらいたいが、仕事だけはできるので、すぐには辞められてはこまると。 昔から、社員には4つのタイプがいるとよく言われます。  A:社長の考え方や価値観と合い、か…

詳細はこちら

第48話:社長が持つべき、自社の優位性を築くために欠かせない視点

  ヘーゲルの弁証法という考え方があります。テーゼ(安定)、つまり世の中で広く信じられていることや受け入れられていることに対してアンチテーゼ(否定)をぶつけ、その対立する両者を合わせ飲んでアウフヘーベン(止揚)することで、高い次元の新たな解決策(ジンテーゼ・新た…

詳細はこちら

第47話:社員を導く社長が知っておくべき「人間の本性」

  昨夜、新大阪から東京に戻る新幹線の車中で、コーヒーが飲みたいと車内販売が来るのを待っていましたが、販売員の女性の歩くスピードがあまりにも高速で2度とも声をかけられず、結局コーヒーは断念してしまいました。 彼女の仕事の本来の目的は、直接的な表現で言うと「車内販…

詳細はこちら

第46話:社長が押さえておくべき「武術」と「経営」の共通点

  先日、ある経営者の方から武道と武術の違いについて教えていただきました。武道は決められたルールに則って、スポーツとしてその技を競うもの。一方、武術は実戦の場において相手に勝つ、正確に言うと相手に負けないための術を身につけるものだと。 武道のように、「蹴りはなし…

詳細はこちら

第45話:自社商品を愛しすぎると売れない理由

  コンサルティングをしていてよく思うことがあります。それは、経営者にしても社員の方にしても、多くの方がモノを売ること、つまりセールスを簡単なものと考えているということです。 そういうと、「今はモノが売れない時代で売上不振に苦しんでいる企業も少なくない。多くの経…

詳細はこちら

第44話:「価値」に鈍感な社長の末路

  コンサルタントという仕事をしていると、どうにかしてただでアドバイスを受けようとアプローチしてくる人がたまにいます。「コンサルなんて原価がかからないんだから、いいでしょ、減るもんじゃないし。」といったところでしょうか。 結論から言うと、こういう人がビジネスで結…

詳細はこちら