高収益サービスを実現する仕組みを構築

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ペンとノートイメージ 【経営革新コラム】儲かるキラーサービスをつくる社長の視点 経営革新の為の専門コラム

自社の独自の強みで競合を凌駕したい、不毛な価格競争から脱却したい、さらなる成長のため経営を仕組みでまわしたい……そんな経営者の方々のための、気づきやヒントをつづった専門コラムです。ぜひご活用ください。(毎週水曜日更新)

「儲かるキラーサービスをつくる社長の視点」
アクセスランキング

第39話: 社長の抽象度の高さが会社の成長を決める

社長の話を少し聞いただけで、その会社の状態はおおよそ想像がつきます。話の内容そのものよりも、社長が語る文章は何を主語にしているかを見れば、その社長の意識がどこに向いているか判断がつくからです。 うまくいっている会社の社長が語る文章は、顧客や競合、またはその業界に関する言葉…

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第38話: 商品で差別化できないこの時代にどう戦うか

ものづくりの会社であることをアピールする企業は日本にはまだまだ多いです。しかし、”モノ”、つまり商品そのものによる差別化の余地はいまやほとんどなくなってきています。 いまやモノが溢れひと通りのものはみんなすでに持っています。新しく必要なものなどほとんどありません。よほど目…

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第37話: 社長が克服すべき、会社の成長を阻む本当の敵とは?

「まず構造(全体)があって、その中で個(部分)の世界が振り分けられる。」 常々お伝えしている現代哲学の世界観ですが、ビジネスで成功するためには、自分や自社(個)ではなく外の世界、つまり市場や競合(全体)の動態を捉え、その構造に合わせてうまく立ち回っていくことが必要です。 …

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第36話: 断捨離ブームに見る強みづくりの本質とは

年末にはどこも恒例の大掃除。昨今の断捨離ブームも相まって、大掃除の際には思い切って不要になったものを捨て、スッキリした気持ちで新年を迎えられた方も多いと思います。 なぜ今「断捨離」という言葉がもてはやされているのでしょうか?それは、ある意味まだ使えるものを捨てるという本来…

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第35話: 「可能性」を捨てることで道は開ける

我々の住むこの世界は言葉でできています。これは、人を動かすにはどういう言葉を使うのが大事とか、そういうレベルの話ではありません。この世界は100%言葉でできており、言葉なしでは何も存在できないのです。 そんなこと言っても、言葉以外のものもいっぱいあるじゃないか。目の前の机…

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第34話:優れたリーダーは朝令暮改

「うちの社長は言うことがコロコロ変わる」というのはいつの時代になっても社員から出る不平不満の代表格です。確かに会社のトップの「軸」がブレブレだと見えれば社員が不安になるのもわかります。 しかしながら、経営者やリーダーは意見や考えがコロコロ変わって当然であり、変わるべきです…

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第33話:社長にとって新しい知識を得ることよりも大切なこと

私が現代哲学の考え方をコンサルティングに活用しているということを経営者の方にお伝えすると、「自分も勉強したいです。初心者向けの本とかありますか?」と聞かれることがよくあります。 叩き上げの経営者にはもともと視点の高い方が多く、それゆえに歴史小説や漢文、純文学などの抽象度が…

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