高収益サービスを実現する仕組みを構築

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ペンとノートイメージ 【経営革新コラム】儲かるキラーサービスをつくる社長の視点 経営革新の為の専門コラム

自社の独自の強みで競合を凌駕したい、不毛な価格競争から脱却したい、さらなる成長のため経営を仕組みでまわしたい……そんな経営者の方々のための、気づきやヒントをつづった専門コラムです。ぜひご活用ください。(毎週水曜日更新)

「儲かるキラーサービスをつくる社長の視点」
アクセスランキング

第95話:企業の独自の強みを実現する仕組み化

前回のコラムでは、『経営とは結局なにをすることか?』と題して、経営の2つの要諦の一つである「自社独自の強みをつくること」についてお伝えしました。 ビジネスの本質が差別化である以上、他社と同じことをいくらがんばってやっても埋もれるだけ。当たり前の話ですが、なぜ御社を選ぶ必要…

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第94話:経営とは結局なにをすることか?

  「経営って結局なにをすることなんですかね?」―――先日ある経営者と雑談をしているときに言われた言葉です。 「経営」という言葉の定義としてはいろんな言い方があると思います。「会社を継続成長させること」とも言えるし、「事業を通じて世の中の役にたつこと」とも言える…

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第93話:多くの会社で守破離のサイクルが回らない理由

  「よく守破離っていいますけど、うちは最初の守から怪しいですよ。」― 当社のセミナーにお越しになった社長が感想として漏らされた言葉です。 仕事のやり方を何度社員に指示しても定着せず、仕事のやり方もバラバラで非常に効率が悪いとのこと。 「守」というのは「教えられ…

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第92話:見えている社長はなぜ目の前の問題に対処しないのか

  「メタ認知力がある人って結局どういうことができる人なんですか?」―――先日、とある社長と一献傾けているときに出た質問です。 私はセミナーやコンサルティングの現場で常々「経営者にはメタ認知力が必要」とお伝えしていますが、メタ認知力とは一言でいうと「高い次元でも…

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第91話:感覚的経営か、論理的経営か

  「今まで感覚だけに頼ってやってきましたから…」―――過去に当社にご相談に来られた社長の言葉です。 会社がある水準で伸び悩み、これから新しい手を考えていきたいが、いままで感覚的にやってきたので難しいことは考えられない…とのこと。 成功した経営者もよく取材などで…

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第90話:新規事業に対する社員の抵抗をどう考えるか

  「新規事業は考えていきたいのですが、社員が抵抗すると思うと…」ー このような社長の心情を幾度となく聞かされてきました。 そのたびに私は問いかけました。「ではやめますか?」と。 確かに「戦略は組織に従う」という考え方はあります。経営というのは「人を通して事を成…

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第89話:自社の無価値性を知ることからすべては始まる

  ポジティブ思考というものがあります。「一生懸命やっていれば、きっと報われる。」みたいなやつです。経営者でもこのような前向きな言葉を社員に伝えてモチベーションを維持させようとしている方も多いのではないでしょうか。 しかし、「努力は報われる」「頑張っていればなん…

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